ブロンプトンにチャイルドシートを取り付け

Brompton

上の子たちが自転車で公園に行く時、まだ一番下の子(2歳半)が一人で自転車に乗れないため、ブロンプトンにチャイルドシートをつけて乗っけてあげよう、と考えました。

ブロンプトンに取り付け可能なチャイルドシート

ネットで調べてみると3種類ほど見つけることができました。

画像左のものは、自転車のトップチューブ側の取り付け部を外すことで、ほぼ通常通りの折りたたみが可能なようで、ミニマルな作りで無駄がなく、見た目もいい感じ。
ただ、子どもをホールドするストラップがないことだけが欠点。小さい子は何が危険かわからず、走行中に手を離したり、降りようとしたりするリスクがあるので、ちょっと危なっかしい。

真ん中のものは、左のものと同様にストラップがない。また、個人的に見た目が好みではない。

右のものは、子どもが座る部分が囲われていて、またストラップもあるので、走行中に子どもが不意にずり落ちたり、寝落ちした場合でも落ちる危険性が低いのが良い。見た目も個人的に好き。

ということで、右のものに決定。

bobikeのチャイルドシートと、ブロンプトン専用のアダプターを購入

bobikeのチャイルドシート(Mini One)はALL4CYCLINGのネット通販で$91.00(送料込み)、ブロンプトン専用のアダプター(bobike Child Seat Adapter)はBIKEfun Cycle Shopのネット通販で$107.61(送料込み)、でそれぞれ購入。

色は数ある中から、なんとなく白を選択。純正のアダプター除きで2.47kg。
bobike純正のものよりもしっかりした、ずっしり重い金属製のアダプター。安心感あり。397g。

取り付けは簡単

まず、アダプターを取り付けます。

ブロンプトンのハンドルポストに取り付けますが、上下どのあたりに付けるか、少し試行錯誤。

下にし過ぎるとハンドルを切った時にタイヤとチャイルドシートの足置きがぶつかるため、折りたたんだ時にハンドルを固定するための出っ張りの少し上に落ち着きました。

折りたたみ時のクリアランスはギリギリ。出っ張りのネジを2回転ほど回して伸ばすことで対応。

あとは、チャイルドシートから出ている2本の棒を、このアダプターの穴に差し込むだけ。

片方のシルバーの棒の先には穴が開いており、脱落防止用のリングを通すことができ、段差などで大きく跳ねた際にチャイルドシートが外れてしまうことを防げる。(多少の段差ではびくともしませんが、念のため付けておくと安心。)

子どもを乗せて公園まで走ってみた感想

チャイルドシートを取り付け後、早速2歳半の子どもを乗せて、公園まで行ってみました。

ハンドル荷重が増えてふらつきやすくなることを想定していましたが、特に違和感なく走れました。

そもそも子どもを乗せて走るので、安全重視でのんびり走れれば十分なんですが、そういう用途なら問題なしです。

それと、やはり座席がしっかりしていてストラップがあるので安心感があります。(子どもの乗降時にストラップの付け外しが若干煩わしいですが、安全を考えると必要だと思います。)

これはおすすめです。

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